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流体物理学ゼミナール2018/06/19

みなさま

流体研M1の酒井です。
2018年度前期第7回の流体物理学ゼミを以下の通り行います。

日時:【6/19(火) 13:30〜】
場所:理学研究科5号館 413号室
発表者: 酒井
教科書: 田中光宏『非線形波動の物理』(森北出版,2017)

前回の続き(第4章始め~)から始めます。

以上、よろしくお願いします

流体物理学ゼミナール2018/06/12

みなさま

流体研M1の酒井です。

2018年度前期第6回の流体物理学ゼミを以下の通り行います。

日時:【6/12(火) 13:30〜】
場所:理学研究科5号館 413号室
発表者: 酒井
教科書: 田中光宏『非線形波動の物理』(森北出版,2017)

前回(5/15)の続き(3.3.2〜)から始めます。

以上、よろしくお願いします。

流体物理学ゼミナール2018/05/15

みなさま

流体研M1の酒井です。
2018年度前期第5回の流体物理学ゼミを以下の通り行います。

日時:【5/15(火) 13:30〜】
場所:理学研究科5号館 413号室
発表者: 酒井
教科書: 田中光宏『非線形波動の物理』(森北出版,2017)

前回の残りと続き(3.2.6〜)から始めます。

以上、よろしくお願いします。

論文紹介2018/05/15

皆様

流体研D3の蛭田です。

日時: 5/15 火 15:00-
場所: 理学研究科5号館413号室
発表: 蛭田佳樹
論文: “Fully localized post-buckling states of cylindrical shells under axial compression”
Tobias Kreilos and Tobias M. Schneider
Proc. R. Soc. A 473: 20170177
DOI::http://dx.doi.org/10.1098/rspa.2017.0177

筒状の薄い弾性体を軸方向に圧縮する際に起きる座屈に関して、
base stateと座屈状態の境にある(非線形な)不安定解を求めた論文です。

edge stateとして自然に局在した解が求まり、
その解がhomoclinic snakingをなすことが指摘されています。

至らない点があるかと思いますが
よろしくお願いします。

論文紹介2018/05/08

皆様,

数理研D2の石川です。
明日の論文紹介のお知らせをします。

日時:5/8(火) 15:00~
場所:理学研究科5号館413
発表者:石川 寿雄
論文:”Nonlinear development of oscillatory instability in a two-layer system under the combined action of buoyancy and thermocapillary effect”
Simanovskii, Ilya B., and Alexander A. Nepomnyashchy
DOI: 10.1017/S0022112006008858

Degen et al. (1998) が実験的に発見した対流の振動現象を、
熱毛管効果 (thermocapillary effect) を考慮に入れることで
二次元の数値計算によって再現したと主張している論文です。

よろしくお願い致します。

論文紹介2018/05/01

流体研D1の岸です.
明日の論文紹介のお知らせをします.
よろしくお願いします.

以下詳細です.

日時:5/1(火) 15:00~
場所:理学研究科5号館413
発表者:岸 達郎
論文:”Fluid particles only separate exponentially in the dissipation range of turbulence alter extremely long times”
Rohit Dhariwal and Andrew D. Braggk
DOI: 10.1103/PhysRevFluids.3.034604

要旨:
乱流下の2粒子の相対距離の統計についての論文です.
2粒子の相対距離が十分小さく,コルモゴロフ長よりも十分小さいような場合では,
きわめて短い時間では,べき的に,
長時間経過したあとでは,指数関数的に増大することを主張しています.

流体物理学ゼミナール2018/05/01

みなさま

流体研M1の酒井です。
2018年度前期第3回の流体物理学ゼミを以下の通り行います。

日時:【5/1(火) 13:30〜】
場所:理学研究科5号館 413号室
発表者: 酒井
教科書: 田中光宏『非線形波動の物理』(森北出版,2017)

2.4「バーガース方程式の代表的な解」から始めて、第3章3.1までを予定しています。

以上、よろしくお願いします。

論文紹介2018/04/24

皆様、

流体研M2の山田です。

日時: 4/24 15:00頃-
場所: 理学研究科5号館413号室
発表: 山田 遥
論文: Tropical cyclogenesis and vertical shear in moist Boussinesq model
Authors: Q. Deng, L. Smith, A. Majda (2012)
Journal: Journal of Fluid Mechanics
DOI: 10.1017/jfm.2012.260

熱帯低気圧の生成問題について、湿潤大気のBoussinesqモデルを用いた数値計算からアプローチしている論文です。
また、vortical hot towerからのサイクロン形成シナリオにおける鉛直シアーの影響についても論じています。

至らぬ点があると思いますが、何卒よろしくお願いします。