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論文紹介2017/11/21

皆様

流体研M2の佐藤です。以下の内容で論文紹介を行います。

日時: 11/21 火 15:00頃-
場所: 理学研究科5号館413号室
発表: 佐藤道矩
論文: Numerical Investigation of Water Entry of Half Hydrophilic and Half Hydrophobic Spheres
Zhao, S., Wei, C. & Cong, W. Math. Probl. Eng. 2016, 1–15 (2016).
DOI:10.1155/2016/5265818
  
半分が親水性、もう半分が疎水性の球を水面に衝突させ、その際のcavityの生成、水中での球の軌道をVOF法を用いて数値計算した論文です。

よろしくお願いします。

流体物理学ゼミナール 2017/11/21

みなさま

流体研M1 の丸石です。
後期第6回の流体物理学ゼミを以下の通り行います。

日時:【11/21(火) 13:30〜】
場所:理学研究科5館 413号室
発表者: 丸石, 山田
範囲: 教科書(Turbulence Introduction to Theory and Applications of Turbulent Flows)
* 6.2 Mean Velocity Profile (問題)
* 6.3 Scaling of Turbulent Wall Flows

以上、よろしくお願いします。

流体物理学ゼミナール 2017/11/07

みなさま 流体研M1の丸石です。

後期第5回の流体物理学ゼミを以下の通り行います。
教科書のコピーを開始前に配布します。

日時:【11/07(火) 13:30〜】
場所:理学研究科5館 413号室
発表者: 丸石
範囲: 教科書(Turbulence Introduction to Theory and Applications of Turbulent Flows)
* 4.3 Experimental and Numerical Methods (数値計算の部分)
* 6.1 Chennl Flow
* 6.2 Mean Velocity Profile

以上、よろしくお願いします。

流体物理学ゼミナール 2017/10/31

みなさま 流体研M1の丸石です。

後期第4回の流体物理学ゼミを以下の通り行います。
教科書のコピーを開始前に配布します。

日時:【10/31(火) 13:30〜】
場所:理学研究科5館 413号室
発表者: 丸石
範囲: 教科書(Turbulence Introduction to Theory and Applications of Turbulent Flows)
* 4.3 Experimental and Numerical Methods (数値計算の部分)
* 6.1 Chennl Flow
* 6.2 Mean Velocity Profile

以上、よろしくお願いします。

流体物理学ゼミナール 2017/10/24

みなさま 流体研M1の丸石です。

後期第3回の流体物理学ゼミを以下の通り行います。
教科書のコピーを開始前に配布します。

日時:【10/24 13:30〜】
場所:理学研究科5館 413号室
発表者: 山田, 丸石
範囲: 教科書(Turbulence Introduction to Theory and Applications of Turbulent Flows)
* 4.3 Experimental and Numerical Methods (山田/丸石)

以上、よろしくお願いします。

流体物理学ゼミナール 2017/10/17

みなさま 流体研M1の丸石です。

後期第2回の流体物理学ゼミを以下の通り行います。
教科書のコピーを開始前に配布します。

日時:【10月17日(火)13:30〜】
場所:理学研究科5館 413号室
発表者: 山田, 丸石
範囲: 教科書(Turbulence Introduction to Theory and Applications of Turbulent Flows)
* 5.3 残り, Boussinesq closure hypothesis (山田)
* 5.1,5.2,5.3 演習 (山田)
* 5.4 Kinetic Theory of Momentum Transfer (丸石)
* 4.3 Experimental and Numerical Methods (丸石)

以上、ぜひご参加ください。
よろしくお願いします。

流体物理学ゼミナール 2017/10/10

みなさま 流体研M1の山田です。

後期第1回の流体物理学ゼミを以下の通り行います。
教科書のコピーを開始前に配布します。

日時:【10月10日(火)13:30〜】
場所:理学研究科5館 413号室
発表者: 山田
範囲: 教科書(Turbulence Introduction to Theory and Applications of Turbulent Flows)のchapter 5(p75)から

よろしくお願いします。

論文紹介2017/11/7

皆様

流体研M2の岸です。

論文紹介のお知らせを致します。

日時: 11/7 火 15:00頃-

場所: 理学研究科5号館413号室

発表: 岸 達郎

論文: “ Lagrangian History Effect on Turbulent Pair Dispersion”

Ron Shnapp and Alex Liberzon
arXiv:1707.04785
  
DOI:https://arxiv.org/abs/1707.04785

乱流中の相対拡散について、初期のラグランジュ的な速度差をもちいて条件付き 平均を取ることで
t^3が復活することを実験により示した論文です。

よろしくお願いします。

論文紹介2017/10/31

皆様

流体研D2の蛭田です。

日時: 10/31 火 15:00-
場所: 理学研究科5号館413号室
発表: 蛭田佳樹
論文: “Multiscale anisotropic fluctuations in sheared turbulence with multiple states”
Kartik P. Iyer, Fabio Bonaccorso, Luca Biferale, and Federico Toschi

DOI::https://doi.org/10.1103/PhysRevFluids.2.052602

Random Kolmogorov flow で実現する非等法乱流に対し
速度の二点相関関数を球面調和関数を用いて分解した
結果を報告した論文です。

外力スケールの流れ状態によらず
小スケールにおいてY00成分が卓越する(等方性が回復する)
ことを示唆する結果となっています。

至らない点があるかと思いますが
よろしくお願いします。

論文紹介2017/10/24

皆様

数理研D1の石川です。

以下の内容で論文紹介を行います。

日時: 10/24 火 15:00頃-

場所: 理学研究科5号館413号室

発表: 石川 寿雄

論文: A new method for isolating turbulent states in transitional stratified
plane Couette flow

J. Fluid. Mech. (2016), vol. 808, R1, doi:10.1017/jfm.2016.627

平面 Couette 流の乱流に adaptive に温度勾配を与えることで

局在乱流の解を安定化させることができると報告しています。

よろしくお願いします。