kyoryu のすべての投稿

論文紹介2017/4/25

皆様

流体研M1の山田です。
論文紹介のお知らせを致します。

日時: 4/25 火 15:00-
場所: 理学研究科5号館413号室
発表: 岸 達郎
論文: “Flow Navigation by Smart Microswimmers via Reinforcement Learning”

Simona Colabrese, Kristian Gustavsson, Antonio Celani, and Luca Biferale

Phys. Rev. Lett. 118, 158004 – Published 12 April 2017
  
DOI:https://doi.org/10.1103/PhysRevLett.118.158004

強化学習によって、与えられた目的を達成できるsmart particleを作ってみた
という 論文です。

論文紹介2017/4/18

皆様

流体研M1の山田です。
論文紹介のお知らせを致します。

日時: 4/18 火 15:00-
場所: 理学研究科5号館413号室
発表: 佐藤 道矩
論文: “On musical air-bubbles and the sounds of running water”
Minnaert, M. (1933).
The London, Edinburgh, and Dublin Philosophical Magazine and Journal of Science, 16(104), 235–248.
DOI:10.1080/14786443309462277

流体物理学ゼミナール2017/4/25

M1の山田です。

第2回流体物理学ゼミナールを以下の日程より行いたいと思います。

日時:4月25日(火)13:30〜15:00
担当: 山田(§3.2 〜 Problems 1), 丸石(Problems 2 〜)

前回の続き(”Using (3.1) and (3.6) we find 〜”(§3.2 p.23 l.2) )から読み進めていきます。
教科書のコピーを開始前に配布します。
宜しくお願いします。

流体物理学ゼミナール2017/4/18

京大流体研M1の山田です。

本年度第1回流体物理学ゼミナールを以下の日程より行いたいと思います。

日時:4月18日(火)13:30〜
場所:理学研究科5号館 413号室
教科書:Frans T.M. Nieuwstadt, Bendiks J. Boersma, Jerry Westerweel,
“Turbulence Introduction to Theory and Applications of Turbulent Flows”
(Springer, 2016)

上記の本の第3章”Stability and Transition” から読み始めます。
教科書のコピーを開始時に配布します。
宜しくお願いします。

===============================================
山田 遥
京都大学大学院理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
物理学第一分野 流体物理学研究室 M1
E-mail: yamada_at_kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp
===============================================

流体物理学ゼミナール2016/10/4

京大流体研M1の岸です。

後期第一回の流体物理学ゼミナールを10月4日(火)の13:30から行います。

場所は理学研究科5号館 413号室です。

教科書“Chaos and Coarse Graining in Statistical Mechanics”のcahpter 7″Coarse-graining equations in complex systems”の先頭から読んでいきます。

よろしくお願いします。

===============================================
岸 達郎
京都大学大学院理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
物理学第一分野 流体物理学研究室 M1
E-mail: tatsuro’at’kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp
===============================================

論文紹介2016/7/12

日時: 7/12 火 15:00-
場所: 理学研究科5号館413号室
発表: 蛭田佳樹
論文: “Localization in a spanwise-extended model of plane Couette flow”
M. Chantry and R. R. Kerswell
DOI:10.1103/PhysRevE.91.043005

plane Couette flowを模した9-PDE model(1-time 1space)において、
狭い領域における空間全体に広がる解と、広い領域内でspan方向に局在した解の
関係を調べた論文です。

このモデル内では、modulational instabilityは直接関係なく、解が接続すること、
Homoclinic snakingの様子は見られなかったことが報告されています。

至らぬ点があると思いますが、
よろしくお願いします。

論文紹介2016/7/5

数理研M2の石川です。
明日の論文紹介の詳細を連絡致します。

日時: 7/5 火 15:00頃~
場所: 理学研究科5号館413号室
発表: 石川 寿雄
論文: “Speed and structure of turbulent fronts in pipe flow”
Baofang Song, Dwight Barkley, Björn Hof & Mark Avila
arXiv:1603.04077v1

Pipe flow のDNSを実行し、Barkley(2015) のモデルと比較しながら考察したもので
す。
Puff から slug への転移、および weak slug から strong slug への転移について
議論が行われています。

よろしくお願いします。

流体物理学ゼミナール2016/7/12

京大流体研M1の佐藤です。

流体物理学ゼミナールを7月12日(火)の13:30から行います。

場所は理学研究科5号館 413号室です。

教科書“Chaos and Coarse Graining in Statistical Mechanics”の2.2.2″The Kolmogorov-SInai entropyの途中、p34の”About the Kolmogorov-Sinai entropy”から読んでいきます。

よろしくお願いします。