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流体物理学ゼミナール 2017/10/24

みなさま 流体研M1の丸石です。

後期第3回の流体物理学ゼミを以下の通り行います。
教科書のコピーを開始前に配布します。

日時:【10/24 13:30〜】
場所:理学研究科5館 413号室
発表者: 山田, 丸石
範囲: 教科書(Turbulence Introduction to Theory and Applications of Turbulent Flows)
* 4.3 Experimental and Numerical Methods (山田/丸石)

以上、よろしくお願いします。

流体物理学ゼミナール 2017/10/17

みなさま 流体研M1の丸石です。

後期第2回の流体物理学ゼミを以下の通り行います。
教科書のコピーを開始前に配布します。

日時:【10月17日(火)13:30〜】
場所:理学研究科5館 413号室
発表者: 山田, 丸石
範囲: 教科書(Turbulence Introduction to Theory and Applications of Turbulent Flows)
* 5.3 残り, Boussinesq closure hypothesis (山田)
* 5.1,5.2,5.3 演習 (山田)
* 5.4 Kinetic Theory of Momentum Transfer (丸石)
* 4.3 Experimental and Numerical Methods (丸石)

以上、ぜひご参加ください。
よろしくお願いします。

流体物理学ゼミナール 2017/10/10

みなさま 流体研M1の山田です。

後期第1回の流体物理学ゼミを以下の通り行います。
教科書のコピーを開始前に配布します。

日時:【10月10日(火)13:30〜】
場所:理学研究科5館 413号室
発表者: 山田
範囲: 教科書(Turbulence Introduction to Theory and Applications of Turbulent Flows)のchapter 5(p75)から

よろしくお願いします。

論文紹介2017/11/7

皆様

流体研M2の岸です。

論文紹介のお知らせを致します。

日時: 11/7 火 15:00頃-

場所: 理学研究科5号館413号室

発表: 岸 達郎

論文: “ Lagrangian History Effect on Turbulent Pair Dispersion”

Ron Shnapp and Alex Liberzon
arXiv:1707.04785
  
DOI:https://arxiv.org/abs/1707.04785

乱流中の相対拡散について、初期のラグランジュ的な速度差をもちいて条件付き 平均を取ることで
t^3が復活することを実験により示した論文です。

よろしくお願いします。

論文紹介2017/10/31

皆様

流体研D2の蛭田です。

日時: 10/31 火 15:00-
場所: 理学研究科5号館413号室
発表: 蛭田佳樹
論文: “Multiscale anisotropic fluctuations in sheared turbulence with multiple states”
Kartik P. Iyer, Fabio Bonaccorso, Luca Biferale, and Federico Toschi

DOI::https://doi.org/10.1103/PhysRevFluids.2.052602

Random Kolmogorov flow で実現する非等法乱流に対し
速度の二点相関関数を球面調和関数を用いて分解した
結果を報告した論文です。

外力スケールの流れ状態によらず
小スケールにおいてY00成分が卓越する(等方性が回復する)
ことを示唆する結果となっています。

至らない点があるかと思いますが
よろしくお願いします。

論文紹介2017/10/24

皆様

数理研D1の石川です。

以下の内容で論文紹介を行います。

日時: 10/24 火 15:00頃-

場所: 理学研究科5号館413号室

発表: 石川 寿雄

論文: A new method for isolating turbulent states in transitional stratified
plane Couette flow

J. Fluid. Mech. (2016), vol. 808, R1, doi:10.1017/jfm.2016.627

平面 Couette 流の乱流に adaptive に温度勾配を与えることで

局在乱流の解を安定化させることができると報告しています。

よろしくお願いします。

論文紹介2017/10/17

皆様

流体研M2の佐藤です。以下の内容で論文紹介を行います。

日時: 10/17 火 15:00頃-
場所: 理学研究科5号館413号室
発表: 佐藤道矩
論文: Direct Self-Sustained Fragmentation Cascade of Reactive Droplets
Inoue, Chihiro,Izato, Yu-ichiro,Miyake, Atsumi,Villermaux, Emmanuel,2017,Physical Review Letters
DOI:10.1103/PhysRevLett.118.074502
  
線香花火の火花の生成について考察した論文です。線香花火の火花は溶解した火薬の中で気泡が膨張、破裂することで火薬が飛び散り、飛び散った火薬の中でも同様の過程が繰り返されるで生じます。
この現象について繰り返しの回数や、最終的な火花の大きさなどを導出します。
Youtubeの日経新聞のチャンネルに当論文についての動画がアップされていました。リンクを張っておきます。www.youtube.com/watch?v=ZwqxrJumCe4

よろしくお願いします。

論文紹介2017/10/10

皆様

流体研M2の岸です。

論文紹介のお知らせを致します。

日時: 10/9 火 15:00頃-

場所: 理学研究科5号館413号室

発表: 岸 達郎

論文: “ Lagrangian History Effect on Turbulent Pair Dispersion”

Ron Shnapp and Alex Liberzon
arXiv:1707.04785
  
DOI:https://arxiv.org/abs/1707.04785

乱流中の相対拡散について、初期のラグランジュ的な速度差をもちいて条件付き 平均を取ることで
t^3が復活することを実験により示した論文です。

よろしくお願いします。

論文紹介2017/7/11

皆様、

流体研M2の佐藤です。

日時: 7/11 火 15:00-
場所: 理学研究科5号館413号室
発表: 佐藤道矩
論文: Droplet impact on deep liquid pools: Rayleigh jet to formation of secondary droplets.
Castillo-Orozco, E. et al., 2015.
DOI:10.1103/PhysRevE.92.053022

水面に水滴を衝突させた際のjetとjetの先端がちぎれて生じるsecondary dropletについて実験、数値計算両方から調べた論文です

至らぬ点があると思いますが、
よろしくお願いします。