飛んでいる鳥のイラスト。
  • 論文紹介 2022/10/11

    流体研M2の明石です。

    10/11の論文紹介のお知らせです。

    日時: 10/11 13:30〜
    場所: 理学研究科5号館413とZoomのハイブリッド
    論文: Hideki Takagi, Shohei Shimada, Takahiro Miwa, Shigetada Kudo, Ross Sanders, Kazuo Matsuuchi.(2014). Unsteady hydrodynamic forces acting on a hand and its flow field during sculling motion, Human Movement Science, Volume 38, 133-142
    doi: https://doi.org/10.1016/j.humov.2014.09.003

    概要: 水球やシンクロナイズドスイミングなどで手を左右に動かすことで揚力、推進力を得るスカーリングという動きがあります。スカーリングの動きについてPIVや圧力センサーを用いて測定実験を行い、速度場や渦度場、手にかかる圧力を示し、結果として生物飛翔と類似のものを観測できたとする論文です。

    以上,よろしくお願いいたします.

    10月 7, 2022
  • 論文紹介2022/7/12

    皆様

    流体研M2の戸田です。

    7/12 の論文紹介のお知らせです。

    日時: 7/12 13:30〜
    場所: 理学研究科5号館413とZoomのハイブリッド
    論文: Richard, G., & Gavrilyuk, S. (2013). The classical hydraulic jump in a model of shear shallow-water flows. Journal of Fluid Mechanics, 725, 492-521.
    doi: 10.1017/jfm.2013.174

    概要: 跳水現象について,浅水流モデルと数値計算を使って水深比や速度プロファイルを調べている論文です.定常解の他に跳水の位置の振動も予測できるモデルを構築し,先行実験と比較しながらFroude数への依存性等を確かめています.

    以上,よろしくお願いいたします.

    7月 5, 2022
  • 論文紹介2022/6/28

    皆様

    M2の松村です。

    明日 6/28の論文紹介のお知らせです。

    日時: 6/28 13:30〜
    場所: 理学研究科5号館413とZoomのハイブリッド
    論文:Tao Zhang ,  ZhiLiang Lin,  ChenYang Huang ,  Alistair G. L. Borthwick  (2020).”Flow and magnetic structures in a kinematic ABC-dynamo”/SCIENCE CHINA Physics, Mechanics & Astronomy, Volume 63, Issue 8

    doi: https://doi.org/10.1007/s11433-019-1568-x

    概要: 有限時間リアプノフ指数(FTLE)を用いてABC-flowにおけるラグランジアンコヒーレント構造(LCS)の検出と, 対応するkinematic ABC-dynamo問題の磁気構造の可視化を行った.
    LCSと磁気構造との間に本質的なつながりがあることがわかり,  ABC dynamoの背後にあるメカニズムが明らかにされた.

    6月 28, 2022
  • 論文紹介2022/6/21

    皆様

    D1の奥山です。

    明日 6/21 の論文紹介のお知らせです。

    日時: 6/21 13:30〜
    場所: 理学研究科5号館413とZoomのハイブリッド
    論文: S. Childress,  M. Levandowsky  & E. Spiegel,  (1975). Pattern formation in a suspension of swimming microorganisms: Equations and stability theory. /Journal of Fluid Mechanics,/ /69/(3), 591-613.

    doi: https://doi.org/10.1017/S0022112075001577

    概要: 負の重力走性をもつ微生物の懸濁液の線形安定性解析をおこない、水深や数密度によって平衡解が不安定となり生物対流のようなパターンが生じうることを示した。

    以上,よろしくお願いいたします。

    6月 20, 2022
  • 論文紹介2022/6/14

    皆様
    
    流体研M2の明石です。
    
    明日 6/14 の論文紹介のお知らせです。
    
    日時: 6/14 13:30?
    場所: 理学研究科5号館413とZoomのハイブリッド
    論文: KUNIHIKO TAIRA and TIM COLONIUS. Three-dimensional flows around 
    low-aspect-ratio flat-plate wings at low Reynolds numbers. Journal of 
    Fluid Mechanics (2009)
    
    doi: https://doi.org/10.1017/S0022112008005314 
    
    概要: 
    平板を一定の流れの中においたときの渦発生の様相や揚力と抗力の変位、十分時間後の後流の定常性に対する迎角やアスペクト比、平板形状の影響を数値計算で調査した論文です。
    
    以上,よろしくお願いいたします.
    
    6月 14, 2022
  • 論文紹介 2022/6/14

    皆様

    流体研M2の明石です。

    明日 6/14 の論文紹介のお知らせです。

    日時: 6/14 13:30〜
    場所: 理学研究科5号館413とZoomのハイブリッド
    論文: KUNIHIKO TAIRA and TIM COLONIUS. Three-dimensional flows around low-aspect-ratio flat-plate wings at low Reynolds numbers. Journal of Fluid Mechanics (2009)

    doi: https://doi.org/10.1017/S0022112008005314

    概要: 平板を 一定の流れの中においたときの渦発生の様相や揚力と抗力の変位、十分時間後の後流の定常性に対する迎角やアスペクト比、平板形状の影響を数値計算で調査した論文です.

    以上,よろしくお願いいたします.

    6月 14, 2022
  • 論文紹介 2022/6/7

    皆様

    流体研M2の戸田です。

    明日 6/7 の論文紹介のお知らせです。

    日時: 6/7 13:30〜
    場所: 理学研究科5号館413とZoomのハイブリッド
    論文: Alam, A., Kai, H. & Suzuki, K. Two-dimensional numerical simulation of water splash phenomena with and without surface tension. J Mar Sci Technol 12, 59–71 (2007)

    doi: https://doi.org/10.1007/s00773-006-0230-9

    概要: 正三角柱物体の水面への落下を題材として数値シミュレーションと実験を行い,水しぶきの形状や先端位置について,Froude数・Weber数・物体サイズ・表面張力の有無への依存性を調べている論文です.

    以上,よろしくお願いいたします.

    6月 6, 2022
  • 論文紹介2022/5/31

    皆様

    流体研M2の松村です。

    明日(5/31)の論文紹介のお知らせです。


    日時:5/31 13:30~
    場所:理学研究科5号館413とzoomのハイブリッド
    論文:E. L. Rempel, A. C. L. Chian, A. Brandenburg, P. R. Muñoz, and S. C. Shadden (2013) “Coherent structures and the saturation of a nonlinear dynamo” , J. Fluid Mech. 729, 309

    doi:https://doi.org/10.1017/jfm.2013.290

    概要: 等方的でヘリカルな外力下での圧縮性MHD方程式の直接数値計算により生成される平均場ダイナモの速度と磁場のコヒーレント構造を, Euler型とLagrange型の両方のツールを用いて計算した論文です.


    以上、よろしくおねがいします。

    5月 30, 2022
  • 論文紹介2022/5/10

    皆様

    流体研M2の明石です。

    明日5/10の論文紹介のお知らせです。

    日時: 5/10 13:30~
    場所: zoom
    論文: Hideki Takagi, Motomu Nakashima, Takashi Ozaki, Kazuo Matsuuchi. Unsteady hydrodynamic forces acting on a robotic arm and its flow field: Application to the crawl stroke. Journal of Biomechanics 47(2014) 1401-1408.
    doi: https://doi.org/10.1016/j.jbiomech.2014.01.046

    水泳のクロールのストロークを解析するために、ロボットの腕を用いた実験を行い、二種類の推進力の機構を調べたとする論文です。

    以上,よろしくお願いいたします。

    5月 9, 2022
  • ローレンツ祭2022

    2022/5/13(金)にローレンツ祭2022が開催されます.流体物理学研究室では,オンライン・対面での研究室紹介を予定しています.詳細はローレンツ祭Webサイトもご確認下さい.

    13:00〜13:30 のオンライン番組枠では,まず簡単な研究紹介を行います.その後,質問にお答えするなど,座談会を行います.13:30以降もしばらくは同じZoomミーティングを開いたままにしていますので,お気軽にお越しください.オンライン参加の事前申し込みは不要です.(ただし,ローレンツ祭全体への参加申し込みは必要です.)

    研究室紹介での質問を事前に受け付けています.聞きたいことがあればこちらのフォームからどうぞ.

    対面開催について

    京都大学学内の方は対面での参加も可能です.事前予約制となりますので,こちらのフォームから申込みをお願いします.

    申込み締切は 5/11(水)正午 です.

    部屋の定員の都合上,ご希望に添えない場合があります.ご了承下さい.また,後日時間帯等を連絡いたしますので,5/11(水)までにメールが届かない場合は下記連絡先までご連絡下さい.

    時間帯は

    • 13:30〜14:00
    • 14:00〜14:30
    • 14:30〜15:00

    という枠組を予定していますが,申込状況によって変更する場合があります.

    ローレンツ祭についてご質問などあれば
    修士2回生 戸田 朔 (toda【at】kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp)
    までお願いします.

    4月 27, 2022
←前のページ
1 2 3 4 5 … 57
次のページ→

京大理 物理学・宇宙物理学専攻 統計物理・動力学分科 流体グループ

Copyright(C)2023 Fluid Physics Group, Department of Physics, Kyoto University.