飛んでいる鳥のイラスト。
  • 流体物理学ゼミナール2010/10/12

    流体物理学ゼミナール流体物理学ゼミナール

    皆様

    京大流体研M1の高木です。
    流体物理学ゼミナールの予定をお知らせ致します。

    日時:10月5日(火)13:30〜
    場所:理学研究科5号館 413号室
    発表者:高木 健太郎
    教科書:Andrew Bennett “Lagrangian Fluid Dynamics”(ISBN978-0-521-85310-1)
    (ISBN978-3-527-40656-2)

    PART3のDiffusionから行う予定です。また、Exerciseは飛ばして行く予定です。
    テキストについてはPART3の部分を当日、配布します。

    よろしくお願いいたします。

    4月 1, 2015
  • 流体物理学ゼミナール2010/10/05

    流体物理学ゼミナール流体物理学ゼミナール

    皆様

    京大流体研M1の高木です。
    流体物理学ゼミナールの予定をお知らせ致します。

    日時:10月5日(火)13:30〜
    場所:理学研究科5号館 413号室
    発表者:高木 健太郎
    教科書:Andrew Bennett “Lagrangian Fluid Dynamics”(ISBN978-0-521-85310-1)
    (ISBN978-3-527-40656-2)

    PART3のDiffusionから行う予定です。また、Exerciseは飛ばして行く予定です。
    テキストについてはPART3の部分を当日、配布します。

    よろしくお願いいたします。

    4月 1, 2015
  • 流体物理学ゼミナール2010/10/04

    流体力学セミナー流体力学セミナー

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    流体力学セミナー 2010

    日時: 10月4日(月) 15:00 から 16:30

    場所: 京大 数理解析研究所 204号室

    講師: 村上真也
    (神戸大学 大学院自然科学研究科 地球惑星システム科学専攻)

    講演題目:
    孤立した2次元非一様楕円渦の軸対称化過程において
    フィラメントの及ぼす影響

    講演要旨:
    2次元乱流は多数の渦の運動とみなせるため, 個々の渦の動力学を調
    べることは2次元乱流のよりよい理解の助けになるだろう. そのよう
    な問題意識の下, Melander, et al.(1987)は非一様な渦度分布を持つ
    楕円渦の軸対称化過程を研究した. 楕円渦はその軸対称化過程におい
    て, フィラメント状の渦度領域(以下, 単にフィラメントと呼ぶ)を放
    出することが知られている. Melanderらはフィラメントが誘起する速
    度場が楕円渦を軸対称化させるか否かについて, 定性的な見積りを行っ
    た. 我々はこれを数値的に調べ, フィラメントと渦のコア領域の渦度
    場が楕円渦の軸対称化に及ぼす影響を議論した. その結果, フィラメ
    ントとコアはフィラメントが形成されるタイミングで大きく軸対称化
    に寄与していることが分かった. また, フィラメントとコアによる寄
    与の大きさは同程度であった.

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    世話人:山田 道夫(京大数理研), 藤 定義(京大),松本 剛(京大理)
    アドバイザー:船越 満明(京大情報学)、水島 二郎(同志社大工)、
    余田 成男(京大理)
    連絡先:山田道夫 yamada@kurims.kyoto-u.ac.jp
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    4月 1, 2015
  • 流体物理学ゼミナール2010/08/02

    流体力学セミナー流体力学セミナー

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    流体力学セミナー 2010

    日時: 8月2日(月) 15:00 から 16:30

    場所: 京大 数理解析研究所 204号室

    講師: 勅使河原 良平氏(京大理)

    題目:蒸発と液化を伴った濡れ動力学: Dynamic van der Waals理論

    概要:
    濡れは、身近でありふれた現象である。応用的には、塗装、印刷、防水・撥
    水加工された服や車両、基盤の洗浄など広い分野で関係している。そして、
    濡れに関する多くの研究が物理学的に行われてきた[1,2]。しかし、その多
    くは不揮発性の流体に対するものであり、揮発性の流体に関する研究はまだ
    十分になされていない。特に、理論的側面からの揮発性流体の濡れダイナミ
    クスの解明は不十分である。

    そこで我々は、dynamic van der Waals理論[3]を用いて、揮発性流体の濡れの
    ダイナミクスを計算機シミュレーションによって調べた。このdynamic van
    der Waals理論は、二相流体に対するphase-fieldモデルであり、van der
    Waals流体(液相・気相)の運動を記述する。温度は各所で与えられるので、
    不均一な温度場を実現できる。それにより、蒸発や液化に伴う潜熱流を記述
    することができる。流体は一成分流体としている。

    本講演では、dynamic van der Waals理論について説明するとともに、以下の
    二つの系でのシミュレーション結果について話す予定である。

    (1)部分濡れの条件で固体床に液滴をのせ、床を加熱した場合[4]。
    このとき、蒸発は接触線の近くでのみ起きていることがわかった。

    (2)完全濡れの条件で固体床に液滴をのせ、床を冷却した場合[5]。
    このとき、液滴は先行薄膜(precursor film)を形成しながら床を拡が
    っていく(spreading)。液化は主に先行薄膜で起きており、接触線近く
    で特に強い液化が見られた。この系において、先行薄膜の成長には
    液化が大きく寄与していることがわかった。

    ただし、この二つの系では共に、流体は円柱状の箱に封入されているとしている。
    そして、軸対称系を仮定している。

    参考文献
    [1] P.G. de Gennes, “Wetting: statics and dynamics”, Rev. Mod. Phys.
    57,827 (1985).
    [2]D. Bonn, J. Eggers, J. Indekeu, J. Meunier, and E. Rolley,
    “Wetting and spreading”, Rev. Mod. Phys. 81, 740 (2009).
    [3] A. Onuki, “Dynamic van der Waals theory”, Phys. Rev. E, 75,
    036304(2007)
    [4]R. Teshigawara and A. Onuki, “Droplet evaporation in
    one-component fluids: Dynamic van der Waals theory”, EPL,
    84, 36003 (2008).
    [5] R. Teshigawara and A. Onuki, “Spreading with evaporation and
    condensation in one-component fluids”, arXiv: 1005.1020 (2010).

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    世話人:山田 道夫(京大数理研), 藤 定義(京大),松本 剛(京大理)
    アドバイザー:船越 満明(京大情報学)、水島 二郎(同志社大工)、
    余田 成男(京大理)
    連絡先:山田道夫 yamada@kurims.kyoto-u.ac.jp
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    4月 1, 2015
  • 流体物理学ゼミナール2010/07/20

    流体物理学ゼミナール流体物理学ゼミナール

    皆様

    京大流体研M1の高木です。
    流体物理学ゼミナールの予定をお知らせ致します。

    日時:7月20日(火)13:30〜
    場所:理学研究科5号館 413号室
    発表者:高木 健太郎
    教科書:Andrew Bennett “Lagrangian Fluid Dynamics”(ISBN978-0-521-85310-1)
    (ISBN978-3-527-40656-2)

    3.9.4節(Adjacent Lagrangian coordinates)から行う予定です。

    よろしくお願いいたします。

    4月 1, 2015
  • 流体物理学ゼミナール2010/07/06

    流体物理学ゼミナール流体物理学ゼミナール

    皆様

    京大流体研M1の高木です。
    流体物理学ゼミナールの予定をお知らせ致します。

    日時:7月6日(火)13:30〜
    場所:理学研究科5号館 413号室
    発表者:高木 健太郎
    教科書:Andrew Bennett “Lagrangian Fluid Dynamics”(ISBN978-0-521-85310-1)
    (ISBN978-3-527-40656-2)

    3.8節(Potential flow and a Riemannian metric)から行う予定です。

    よろしくお願いいたします。

    4月 1, 2015
  • 流体物理学ゼミナール2010/06/29

    流体物理学ゼミナール流体物理学ゼミナール

    皆様

    京大流体研M1の高木です。
    第6回流体物理学ゼミナールの予定をお知らせ致します。

    日時:6月29日(火)13:30〜
    場所:理学研究科5号館 413号室
    発表者:高木 健太郎
    教科書:Andrew Bennett “Lagrangian Fluid Dynamics”(ISBN978-0-521-85310-1)
    (ISBN978-3-527-40656-2)

    3.7節(Cauchy-Weber integrals)のExercise3.6から行う予定です。
    3時から公聴会があるため、1時間前後で終わる予定です。

    よろしくお願いいたします。

    4月 1, 2015
  • 流体物理学ゼミナール2010/06/22

    流体物理学ゼミナール流体物理学ゼミナール

    皆様

    京大流体研M1の高木です。
    第6回流体物理学ゼミナールの予定をお知らせ致します。

    日時:6月22日(火)13:30〜
    場所:理学研究科5号館 413号室
    発表者:高木 健太郎
    教科書:Andrew Bennett “Lagrangian Fluid Dynamics”(ISBN978-0-521-85310-1)
    (ISBN978-3-527-40656-2)

    3.5節(Bernoulli’s theorem)から行う予定です。

    よろしくお願いいたします。

    4月 1, 2015
  • 流体物理学ゼミナール2010/06/15

    流体物理学ゼミナール流体物理学ゼミナール

    皆様

    京大流体研M1の高木です。
    第5回流体物理学ゼミナールの予定をお知らせ致します。

    日時:6月15日(火)13:30〜
    場所:理学研究科5号館 413号室
    発表者:高木 健太郎
    教科書:Andrew Bennett “Lagrangian Fluid Dynamics”(ISBN978-0-521-85310-1)
    (ISBN978-3-527-40656-2)

    3.3節(Conservation of energy)から行う予定です。

    よろしくお願いいたします。

    4月 1, 2015
  • 流体物理学ゼミナール2010/06/01

    流体物理学ゼミナール流体物理学ゼミナール

    皆様

    京大流体研M1の高木です。
    第4回流体物理学ゼミナールの予定をお知らせ致します。

    日時:6月1日(火)13:30〜
    場所:理学研究科5号館 413号室
    発表者:高木 健太郎
    教科書:Andrew Bennett “Lagrangian Fluid Dynamics”(ISBN978-0-521-85310-1)
    (ISBN978-3-527-40656-2)

    3章(Lagrangian dynamics)から行う予定です。

    よろしくお願いいたします。

    4月 1, 2015
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京大理 物理学・宇宙物理学専攻 統計物理・動力学分科 流体グループ

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