論文紹介2018/05/01

流体研D1の岸です.
明日の論文紹介のお知らせをします.
よろしくお願いします.

以下詳細です.

日時:5/1(火) 15:00~
場所:理学研究科5号館413
発表者:岸 達郎
論文:”Fluid particles only separate exponentially in the dissipation range of turbulence alter extremely long times”
Rohit Dhariwal and Andrew D. Braggk
DOI: 10.1103/PhysRevFluids.3.034604

要旨:
乱流下の2粒子の相対距離の統計についての論文です.
2粒子の相対距離が十分小さく,コルモゴロフ長よりも十分小さいような場合では,
きわめて短い時間では,べき的に,
長時間経過したあとでは,指数関数的に増大することを主張しています.