カテゴリー別アーカイブ: 流体物理学ゼミナール2008

流体物理学ゼミナール2009/01/13

流体物理学ゼミナール流体物理学ゼミナール

皆様、

京大流体研M1の加藤です。
本日セミナーあります。
*連絡が遅くなり申し訳ありません。

日時 : 1月 13日(火)13:30〜15:00
場所 : 理学部5号館413号室
内容 : ”Theoretical Microfluidics” 231ページ 14章から
channel が流れ方向に変形している場合の流れを摂動を用いて計算します。
これはベアリング等の潤滑剤の流れを考える潤滑理論と深く関係しているようです。

よろしくお願いします。


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加藤 峻輔 KATO Shunsuke

京都大学大学院理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
物理学第一分野 流体物理学研究室 修士課程1年
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流体物理学ゼミナール2008/12/16

流体物理学ゼミナール流体物理学ゼミナール

皆様、

京大流体研M1の加藤です。
次回セミナーを以下のように行います。

日時 : 12月 16日(火)13:30〜15:00
場所 : 理学部5号館413号室
内容 : ”Theoretical Microfluidics” 220ページ 13.3節から
二相流の続きです。
液体が流れている流路に大きな気泡が混ざってしまったとき、流路が細くなっている部分で詰まってしまいます。
この詰まりを解消するためには、どの程度の外力を加えてやれば良いかということを議論します。
また、流路に分岐がある場合、気泡は分裂を起こす場合もあれば、分裂を起こさない場合もあります。
どのような条件下で分裂を起こすのかについて簡単にですが説明します。

よろしくお願いします。

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加藤 峻輔 KATO Shunsuke

京都大学大学院理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
物理学第一分野 流体物理学研究室 修士課程1年
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流体物理学ゼミナール2008/12/09

流体物理学ゼミナール流体物理学ゼミナール

皆様、

京大流体研M1の加藤です。
次回セミナーを以下のように行います。

日時 : 12月 9日(火)13:30〜15:00
場所 : 理学部5号館413号室
内容 : ”Theoretical Microfluidics” 213ページ 13章の最初から
二相流について扱っていきます。
初めに圧力差がある場合の二相流の速度プロファイルについて解説します。
次に、二相流の境界面の振る舞いとして、重力波・表面張力波について解説する予定です。

よろしくお願いします。

流体物理学ゼミナール2008/12/02

流体物理学ゼミナール流体物理学ゼミナール

皆様、

京大流体研M1の加藤です。
次回セミナーを以下のように行います。

日時 : 12月 2日(火)13:30〜15:00
場所 : 理学部5号館413号室
内容 : ”Theoretical Microfluidics” 201ページ 12.2節から
温度差がある microchannel 内に Poiseuille 流がある場合、
流れがない場合と比べて流体の温度プロファイルがどのように変わるのかを解説します。
その後、 microchannel 内の熱輸送を等価回路で置き換えて扱う方法について解説します。

よろしくお願いします。

流体物理学ゼミナール2008/11/25

流体物理学ゼミナール流体物理学ゼミナール

皆様、

京大流体研M1の加藤です。
次回セミナーを以下のように行います。

日時 : 11月 25日(火)13:30〜15:00
場所 : 理学部5号館413号室
内容 : ”Theoretical Microfluidics” 197ページ 12章はじめから
microchannel 内の液体の熱伝導について解説していきます。
はじめに流れがない場合の熱伝導について扱い、
その後、 Poiseuille 流がある場合の熱伝導を扱う予定です。

よろしくお願いします。

流体物理学ゼミナール2008/11/18

流体物理学ゼミナール流体物理学ゼミナール

皆様、

京大流体研M1の加藤です。
次回セミナーを以下のように行います。

日時 : 11月 17日(火)13:30〜15:00
場所 : 理学部5号館413号室
内容 : ”Theoretical Microfluidics” 188ページ 11.2節から
静磁気学を簡単に復習した後、
磁気泳動について理論的な側面から説明していきます。

よろしくお願いします。

流体物理学ゼミナール2008/11/11

流体物理学ゼミナール流体物理学ゼミナール

皆様、

京大流体研M1の加藤です。
次回セミナーを以下のように行います。

日時 : 11月 11日(火)13:30〜15:00
場所 : 理学部5号館413号室
内容 : ”Theoretical Microfluidics” 178ページ 10.5節から
誘電泳動を用いて誘電体球(実用化されている例として酵母細胞)を trap する方法について解説した後、
外場として交流をかけたときの誘電泳動について解説します。
時間に余裕があれば、 11章の磁気泳動に入ります。

よろしくお願いします。