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流体物理学ゼミナール2004/06/14

水上@京大流体研M1 です。

今週のセミナーのお知らせです。

日時 : 6/15(火) 13:30
場所 : 京大理学部 5号館 519号室
発表者: 水上 拓也

内容 : physical hydrodynamics / Etienne Guyon, Jean-Pierre, Hulin,
Luc Petit and Catalin D. Mitescu 著
7.4.2.2 節 Continuous and discrete vortex sheets からです。

よろしくお願いします。

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水上 拓也 Takuya Mizukami
京都大学大学院理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
物理学第一分野 流体物理学研究室 修士課程1年
e-mail:tmiz@kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp
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流体物理学ゼミナール2004/05/24

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_/ 流体力学セミナー 2004 No. 3
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_/ 日 時 : 04年 6月 7日 (月) 15:00〜16:30
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_/ 場 所 : 京大数理研 009号室
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_/ 講 師 : Baofeng Feng 氏 (Department of Mathematics,
_/ University of Texas-Pan American)
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_/ 題 目 : Application of variational methods in fiber-optic communication
_/ systems
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_/ 内 容 :
_/ In this talk, we apply the variational methods to study the propagation
_/ properties of dispersion management (DM) optical solitons, as well
_/ as the interactions between them, in fiber-optic communication systems.
_/ As a result, a set of ordinary differential equations (ODEs) is obtained to
_/ predict the dynamical behavior of optical solitons instead of the original
_/ patial differential equations (PDEs). The original PDEs are also solved
_/ numerically by a symmetrized split-step pseudospectral methods and the
_/ results agreed with predictions of the variational methods.
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世話人:大木谷 耕司(京大数研)、藤 定義(京大理)、松本 剛(京大理)、
山田 道夫(京大数研)
アドバイザー:河原 源太(京大工)、小森 悟(京大工)、藤坂博一(京大情報学)、
船越 満明(京大情報学)、水島 二郎(同志社大工)、余田 成男(京大理)
連絡先:ohkitani@kurims.kyoto-u.ac.jp
メールリスト連絡先: semi-adm@kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp

流体物理学ゼミナール2004/06/28

水上@京大流体研M1 です。

今週のセミナーのお知らせです。

日時 : 6/29(火) 13:30
場所 : 京大理学部 5号館 519号室
発表者: 水上 拓也

内容 : physical hydrodynamics / Etienne Guyon, Jean-Pierre, Hulin,
Luc Petit and Catalin D. Mitescu 著
10.2.3 The two-dimensional solution of the Rayleigh-Benard problem から
です。

よろしくお願いします。
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水上 拓也 Takuya Mizukami
京都大学大学院理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
物理学第一分野 流体物理学研究室 修士課程1年
e-mail:tmiz@kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp
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流体物理学ゼミナール2004/10/21

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_/ 流体力学セミナー 2004 No. 8
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_/ 日 時 : 04年 11月 8日 (月) 15:00〜16:30
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_/ 場 所 : 京大数理研 009号室
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_/ 講 師 : 坂本 圭 氏 (京大大学院 理学研究科 地球物理学)
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_/ 題 目 : 潮流によって形成される海底境界層の不安定とその混合効果
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_/ 内 容 :
_/ 回転系・渦粘性係数一定のもとで、時間振動流である潮流によって形成される
_/ 海底境界層は、定常流による海底エクマン層と相似な流速構造を持ちます。
_/ 高レイノルズ数においては、エクマン層が不安定であるのと同様に、潮流による
_/ この境界層も不安定になると考えられます。そこで、この境界層の安定性を調べ
_/ るために数値実験を行ったところ、慣性周期と潮流周期の比に依存して、3つの
_/ 異なったタイプの不安定が現れました。また、成層を導入した実験から、慣性
_/ 周期と潮流周期がほぼ等しく成層が弱い極海域で、境界層の不安定によって効果
_/ 的な鉛直混合が引き起こされうることを示します。
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世話人:大木谷 耕司(京大数研)、藤 定義(京大理)、松本 剛(京大理)、
山田 道夫(京大数研)
アドバイザー:河原 源太(京大工)、小森 悟(京大工)、藤坂博一(京大情報学)、
船越 満明(京大情報学)、水島 二郎(同志社大工)、余田 成男(京大理)
連絡先:ohkitani@kurims.kyoto-u.ac.jp
メールリスト連絡先: semi-adm@kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp

流体物理学ゼミナール2004/10/21

水上@京大流体研M1です。

10/26(火)のセミナーはIUTAMのためお休みです。
11/2(火)からについてはまた連絡致します。

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水上 拓也 Takuya Mizukami
京都大学大学院理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
物理学第一分野 流体物理学研究室 修士課程1年
e-mail:tmiz@kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp
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流体物理学ゼミナール2004/11/02

水上@京大流体研M1 です。

大変遅くなりましたが今週のセミナーのお知らせです。
とりあえずあと一回半くらいで、Reviewの残りを片付けたいと思います。

日時 : 11/2(火) 13:30
場所 : 京大理学部 5号館 519号室
発表者: 水上 拓也

内容 :”Gross-Pitaevskii dynamics of Bose-Einstein condensates and
superfluid turbulence”
M.Abid, C.Huepe, S.Metens, C.Nore, C.T.Pham, L.S.Tuckerman, M.E.Brachet,
2003,FDR.33
4. Stability of stationary solutions から

よろしくお願いします。


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水上 拓也 Takuya Mizukami
京都大学大学院理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
物理学第一分野 流体物理学研究室 修士課程1年
e-mail:tmiz@kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp
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流体物理学ゼミナール2004/07/13

水上@京大流体研M1 です。

今週のセミナーのお知らせです。

日時 : 7/13(火) 13:30
場所 : 京大理学部 5号館 519号室
発表者: 水上 拓也

内容 : physical hydrodynamics / Etienne Guyon, Jean-Pierre, Hulin,
Luc Petit and Catalin D. Mitescu 著
10.4.1.2 Effects due to surface tension and differences in density 内、
P.468 “This curve can be determined “からです。

よろしくお願いします。

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水上 拓也 Takuya Mizukami
京都大学大学院理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
物理学第一分野 流体物理学研究室 修士課程1年
e-mail:tmiz@kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp
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流体物理学ゼミナール2004/12/10

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_/ 流体力学セミナー 2004 No. 10
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_/ 日 時 : 04年 12月 20日 (月) 15:00〜16:30
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_/ 場 所 : 京大数理研 009号室
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_/ 講 師 : 金 英子 氏(京大理学部)
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_/ 題 目 : Blinking vortex システムによる粒子混合と
_/ 擬アノソフ型の周期軌道について
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_/ 内 容 :
_/ Boyland-Aref-Stremler は組みひもの Thurston-Nielsen (TN) 理論を援用して、
_/ 擬アノソフ型とよばれるある特別なタイプの周期軌道が存在することによって
_/ 発生するカオス的輸送があることを実験によって示した。
_/ TN 理論が保証することは実験で観察された粒子の軌道の複雑さは、擬アノソフ型
_/ の周期軌道の存在のみによって決まり、流れの詳細な性質には依存しないことで
_/ ある。このような擬アノソフ型の周期軌道が強制する混合の複雑さは、
_/ topological chaosと呼ばれている.
_/ 講演ではblinking vortex システムにおける粒子混合について考察する。
_/ 特に、渦糸の強さと渦糸を点滅させるタイミングをうまく選ぶことによって
_/ topological chaos が発生し、その結果、blinking vortex システムにおいては
_/ 広い領域で均一性の高い粒子混合が実現できることを報告したい。
_/
_/ 参考文献:
_/ P. Boyland, H. Aref and M. Stremler, ‘Topological fluid mechanics of
_/ stirring.’ J. Fluid Mech. 403, (2000) 277–304.
_/ 松岡隆, 組みひもの理論と力学系, 物性研究(1996)
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世話人:大木谷 耕司(京大数研)、藤 定義(京大理)、松本 剛(京大理)、
山田 道夫(京大数研)
アドバイザー:河原 源太(京大工)、小森 悟(京大工)、藤坂博一(京大情報学)、
船越 満明(京大情報学)、水島 二郎(同志社大工)、余田 成男(京大理)
連絡先:ohkitani@kurims.kyoto-u.ac.jp
メールリスト連絡先: semi-adm@kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp

流体物理学ゼミナール2004/11/19

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_/ 流体力学セミナー 2004 No. 9
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_/ 日 時 : 04年 11月 29日 (月) 15:00〜16:30
_/
_/ 場 所 : 京大数理研 009号室
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_/ 講 師 : 田中 ダン 氏 (京大大学院 理学研究科 物理学)
_/
_/ 題 目 : Turing instability leads oscillatory systems to
_/ spatio-temporal chaos
_/
_/ 内 容 :
_/ 振動性の反応拡散系では、Turing不安定化が周期構造ではなく時空カオスを
_/ 生じさせる場合がある。そのようなモデル系とその縮約方程式を紹介し、
_/ カオスへ至る道程や、揺らぎの臨界指数などを議論したい。ソフトモード乱流
_/ との関連についても触れる。
_/ D.T. and Y.Kuramoto, Phys.Rev.E 68, 026219 (2003)
_/ D.T., Phys.Rev.E 70, 015202(R) (2004)
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世話人:大木谷 耕司(京大数研)、藤 定義(京大理)、松本 剛(京大理)、
山田 道夫(京大数研)
アドバイザー:河原 源太(京大工)、小森 悟(京大工)、藤坂博一(京大情報学)、
船越 満明(京大情報学)、水島 二郎(同志社大工)、余田 成男(京大理)
連絡先:ohkitani@kurims.kyoto-u.ac.jp
メールリスト連絡先: semi-adm@kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp

流体物理学ゼミナール2004/12/03

水上@京大流体研M1 です。
急で申し訳ありませんが、11/30(火)のセミナーはお休みにして、東福寺、伏見
稲荷方面にハイキングに行きたいと思います。
集合時間、集合場所は京阪本線東福寺駅に13時30分です。
出町柳から乗る方には13:04出町柳発13:19東福寺着の準急か、13:14出町柳発13:
29東福寺着の準急あたりがちょうど良い時間です。
その後周辺を散策の後、どこかで軽く飲みたいと思っています。
参加希望者は私にメールでお知らせ下さい。

なお12/7のセミナーは通常通り行う予定です。
以後

Nonlinear Magnetohydrodynamics / Dieter Biskamp 著

を読みます。この本はCambridge University Press から1993年に出版されてい
ます。(ISBN 0-521-59918-0)
とりあえず
2章 Basic properties of magnetohydrodynamics
から読んでいきます。

それではよろしくお願いします。


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水上 拓也 Takuya Mizukami
京都大学大学院理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
物理学第一分野 流体物理学研究室 修士課程1年
e-mail:tmiz@kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp
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