カテゴリー別アーカイブ: 論文紹介2017

論文紹介2017/5/23

皆様、

流体研M2の岸です。

日時: 5/23 火 15:00-
場所: 理学研究科5号館413号室
発表: 岸達郎
論文: “Turbulent pair dispersion as a continuous-time random walk”
Simon Thalabard, Giorgio Krstulovic and Jéré mie Bec

乱流相対拡散について、そのPDFが渦拡散モデルによるものから逸脱する原因を non-Markov性にあるとし、n区分的に弾道伸長するモデル で表現することを提案 しています。

至らぬ点があると思いますが、
よろしくお願いします。

論文紹介2017/5/16

皆様

数理研D1の石川です。

論文紹介のお知らせを致します。

日時: 5/16 火 15:00頃-

場所: 理学研究科5号館413号室

発表: 石川 寿雄

論文: Chantry, Matthew, Laurette S. Tuckerman, and Dwight Barkley.

“Turbulent–laminar patterns in shear flows without walls.”

Journal of Fluid Mechanics 791 (2016): R8.

DOI: https://doi.org/10.1017/jfm.2016.92

平面 Couette 流の壁から離れた部分の流れが、
Waleffe flow (応力なし境界条件と sinusoidal な外力を課した系)
によって良く近似される、という内容です。
さらに平面 Poiseuille 流や円管流に対しても、
「応力なし境界条件+外力」のモデル化を提案しています。

よろしくお願いいたします。

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石川 寿雄(Toshio ISHIKAWA)
京都大学大学院理学研究科
数学・数理解析専攻 数理解析系 博士1年
toshio’at’kurims.kyoto-u.ac.jp
pmahthyemsatics.14or0’at’gmail.com

論文紹介2017/5/9

皆様

流体研D2の蛭田です。

日時: 5/9 火 15:00-
場所: 理学研究科5号館413号室
発表: 蛭田佳樹
論文: “Streamwise decay of localized states in channel flow”
Stefan Zammert and Bruno Eckhardt
DOI:: 10.1103/PhysRevE.94.041101

チャネル流の局在構造の裾部分の性質を線形モデルを用いて解析した論文です。
上流及び下流側の局在構造のdecay lengthおよびwall-nomalのプロファイルを
線形モデルの結果と厳密解で比較し、
矛盾しないという結果が得られています。

至らぬ点があると思いますが、
よろしくお願いします。


蛭田 佳樹 HIRUTA Yoshiki
Fluid Physics Group,
Division of Physics and Astronomy,
Graduate School of Science,
Kyoto University, Japan
E-mail: hiruta’at’kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp

論文紹介2017/4/25

皆様

流体研M1の山田です。
論文紹介のお知らせを致します。

日時: 4/25 火 15:00-
場所: 理学研究科5号館413号室
発表: 岸 達郎
論文: “Flow Navigation by Smart Microswimmers via Reinforcement Learning”

Simona Colabrese, Kristian Gustavsson, Antonio Celani, and Luca Biferale

Phys. Rev. Lett. 118, 158004 – Published 12 April 2017
  
DOI:https://doi.org/10.1103/PhysRevLett.118.158004

強化学習によって、与えられた目的を達成できるsmart particleを作ってみた
という 論文です。

論文紹介2017/4/18

皆様

流体研M1の山田です。
論文紹介のお知らせを致します。

日時: 4/18 火 15:00-
場所: 理学研究科5号館413号室
発表: 佐藤 道矩
論文: “On musical air-bubbles and the sounds of running water”
Minnaert, M. (1933).
The London, Edinburgh, and Dublin Philosophical Magazine and Journal of Science, 16(104), 235–248.
DOI:10.1080/14786443309462277